1か月前に刈り取った稲の脱穀を行いました。
今回も地域の方にお世話になり、稲穂から籾を外す作業をしました。
コンバインだけではなく、伝統的な道具である千歯こきや足踏み脱穀機の体験もしました。子どもたちは、昔の道具の大変さを味わったり、コンバインの作業の速さに驚いたりしていました。
来月には籾ずりの作業を予定しています。おいしいごはんを味わうのが待ち遠しいです。
1か月前に刈り取った稲の脱穀を行いました。
今回も地域の方にお世話になり、稲穂から籾を外す作業をしました。
コンバインだけではなく、伝統的な道具である千歯こきや足踏み脱穀機の体験もしました。子どもたちは、昔の道具の大変さを味わったり、コンバインの作業の速さに驚いたりしていました。
来月には籾ずりの作業を予定しています。おいしいごはんを味わうのが待ち遠しいです。
4年生の社会科でダムの役割について学習しました。今回、実際に殿ダムを見学し、つくられた目的や役割についてお話を聞きました。初めて訪れた子どもたちは、見たことのない景色に目を輝かせていました。見学では、高さ約75mのダムの上を案内していただいたり、特別にダムの内部を見せていただいたりしました。内部の傾斜のきつい階段を降りるにつれ、だんだん気温が下がっていく感覚やトンネルの内側に水滴がついている様子に疑問をもち、考える姿が見られました。ダムの働きを知り、改めて自分たちの生活が多くの人々に支えられていることに気づくことができました。
福祉学習の一環として、4年生が高齢者疑似体験を行いました。膝が曲げにくくなる装具やおもり、ヘッドホンなどをつけた状態で「豆つかみ」や「読み書き」「段差昇降」の体験をしました。段差をあがることの難しさや時計が見づらいことへの不安を感じるとともに、声をかけてもらうことのありがたさなども感じられたようです。来週はデイサービスの方との交流があります。今日感じたこと、学んだことを活かしてくれることと思います。
修学旅行で、京都、奈良方面に行きました。
一日目は東大寺大仏殿、奈良公園、平等院に行き、そして最後は、友禅染体験をしました。大仏の大きさに驚く子どもや、いたる所にいる鹿に騒ぐ子どもがいて、それぞれが楽しんでいました。ガイドさんの話をしっかりと聞きながら見学していました。
二日目は二条城、金閣寺、京都水族館、京都鉄道博物館に行きました。天気に恵まれ金閣が輝いている様子が見られ子どもたちも感動していました。京都水族館や鉄道博物館では班行動で協力して見学していました。時間内にお土産を買えるよう相談しながら活動している様子が印象的でした。
6月に田植えをしてから4ヶ月が経ち、立派なお米ができました。多くの子どもたちが初めての稲刈りに挑戦し、収穫の喜びを味わうことができました。地域の方に大変お世話になり、実りの多い学習となりました。たくさんの方に支えていただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
9月30日(水)に,鳥取県立美術館となしっこ館へ行きました。鳥取県立美術館では,様々な作品とふれあい,楽しく鑑賞をする姿が見られました。ガイドの方のお話にもしっかりと耳を傾け,作品に込められた作者の思いや苦労などについて聞くことができました。ガイドの方々が,「話の聞き方や姿勢,学ぼうとする意欲が素晴らしかったです。」と,4年生をほめてくださいました。なしっこ館では,大きくそびえ立つ梨の巨木の説明を聞いたり,三種類の梨の食べ比べをしたりして,鳥取の魅力を改めて感じることができました。天候にも恵まれ,充実した一日となりました。
校外学習で鳥取中央郵便局、鳥取中央図書館、鳥取駅に行きました。普段は見ることのできない公共施設の裏側を見学させていただき、子どもたちは、初めて見る機械におどろいたり、真剣にメモを取ったりしていました。また、それぞれの施設で働く方のお話を聞き、たくさんの方のおかげで公共施設を使うことができることを学びました。