地域の米作りボランティアの方にご協力いただき、叶茶屋で籾摺りの見学をしました。専用の機械を使って、玄米を傷つけないように籾殻を剝がしたり、玄米とお米を選別したりする様子を、子どもたちは、興味深く真剣に見学していました。
最後にいただいた白米を手にして、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。自分たちの手で作ったお米だからこそ、大きな達成感につながったようです。
地域の米作りボランティアの方にご協力いただき、叶茶屋で籾摺りの見学をしました。専用の機械を使って、玄米を傷つけないように籾殻を剝がしたり、玄米とお米を選別したりする様子を、子どもたちは、興味深く真剣に見学していました。
最後にいただいた白米を手にして、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。自分たちの手で作ったお米だからこそ、大きな達成感につながったようです。
3年生は、11月4日(水)に社会見学に行きました。鳥取県立博物館、鳥取砂丘ビジターセンター、砂の美術館の見学をしました。子どもたちは、見学先の方の説明を真剣に聞いたり、展示を見て学んだことをメモしたりするなど意欲的に学ぶ様子が見られました。
10月28日(水)に、1年生の校外学習で鳥取空港、かにっこ館、出合いの森へ行きました。着陸の様子の見学、海の生き物のタッチング体験、秋見つけなどをしました。
どれも馴染みのある施設と感じる子どもたちが多く、特にかにっこ館でのタッチング体験では物怖じせずに海の生き物とのふれあいを楽しむ子どもたちの様子が見られました。
天候の心配がありましたが、大雨になることなく無事に校外学習を終えることができました。
1か月前に刈り取った稲の脱穀を行いました。
今回も地域の方にお世話になり、稲穂から籾を外す作業をしました。
コンバインだけではなく、伝統的な道具である千歯こきや足踏み脱穀機の体験もしました。子どもたちは、昔の道具の大変さを味わったり、コンバインの作業の速さに驚いたりしていました。
来月には籾ずりの作業を予定しています。おいしいごはんを味わうのが待ち遠しいです。
4年生の社会科でダムの役割について学習しました。今回、実際に殿ダムを見学し、つくられた目的や役割についてお話を聞きました。初めて訪れた子どもたちは、見たことのない景色に目を輝かせていました。見学では、高さ約75mのダムの上を案内していただいたり、特別にダムの内部を見せていただいたりしました。内部の傾斜のきつい階段を降りるにつれ、だんだん気温が下がっていく感覚やトンネルの内側に水滴がついている様子に疑問をもち、考える姿が見られました。ダムの働きを知り、改めて自分たちの生活が多くの人々に支えられていることに気づくことができました。
福祉学習の一環として、4年生が高齢者疑似体験を行いました。膝が曲げにくくなる装具やおもり、ヘッドホンなどをつけた状態で「豆つかみ」や「読み書き」「段差昇降」の体験をしました。段差をあがることの難しさや時計が見づらいことへの不安を感じるとともに、声をかけてもらうことのありがたさなども感じられたようです。来週はデイサービスの方との交流があります。今日感じたこと、学んだことを活かしてくれることと思います。
修学旅行で、京都、奈良方面に行きました。
一日目は東大寺大仏殿、奈良公園、平等院に行き、そして最後は、友禅染体験をしました。大仏の大きさに驚く子どもや、いたる所にいる鹿に騒ぐ子どもがいて、それぞれが楽しんでいました。ガイドさんの話をしっかりと聞きながら見学していました。
二日目は二条城、金閣寺、京都水族館、京都鉄道博物館に行きました。天気に恵まれ金閣が輝いている様子が見られ子どもたちも感動していました。京都水族館や鉄道博物館では班行動で協力して見学していました。時間内にお土産を買えるよう相談しながら活動している様子が印象的でした。