福祉学習の一環として、4年生が高齢者疑似体験を行いました。膝が曲げにくくなる装具やおもり、ヘッドホンなどをつけた状態で「豆つかみ」や「読み書き」「段差昇降」の体験をしました。段差をあがることの難しさや時計が見づらいことへの不安を感じるとともに、声をかけてもらうことのありがたさなども感じられたようです。来週はデイサービスの方との交流があります。今日感じたこと、学んだことを活かしてくれることと思います。